2025年度会報、埼玉県西部支部だより 第19号 Web版


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- 地域支部だより -
(所属地域支部の活動報告等)
ご挨拶
明治大学校友会 埼玉県西部支部長 清水 純一

校友の皆様におかれましては、平素より明治大学校友会埼玉県西部支部の運営に対しまして格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、当支部には公式ホームページがありませんでしたが、若い世代に地域の校友会に関心をもって頂くため、昨年の8/29に、埼玉県西部支部のホームページを一般公開しました。イベントのお知らせ、西部支部の役員、各地域支部の紹介に加え、活動の歩みとして埼玉県西部支部だよりを第7号から18号まで掲載しました。支部だよりは、地域支部から原稿と写真を送って頂き作成しています。所沢地域支部の中村さんが、村上さんから引き継いで、編集、印刷の交渉をしてくれています。今年の支部だよりは、従来の紙面での印刷500部に加えて、WEB版も制作します。WEB版は、若い世代の利用が多いスマートフォンでも読みやすいように編集しますので、楽しみにして下さい。
昨年、総会の返信ハガキが738通ありました。欠席の返信が611通あり、気になったのは、「車いす生活」「病気入院中」「高齢で施設に入所しており、今後の案内通知は不要」とのコメントでした。そこで、今年の返信欄には、今後の連絡は不要の欄を追加しました。さらに、切手代がかかる従来のハガキに加えて、公式ホームページのGoogleフォームで4/15から5/30まで回答を受付できるようにしました。5/6時点で、返信ハガキは562通。物故者17件、「連絡不要」が308件でした。Googleフォームの利用は242件でした。合計で804件の回答があり、3割の方が同フォーム利用でした。ご来賓を含め、総会の出席は84件、同じく講演会は92件、懇親会は69件でしたが、「連絡不要」が44%の354件あり、驚くと同時に、通信費の削減に協力できるかなと感じました。本年4/1時点で、校友会費納入者9,817名に総会のご案内を郵送しております。80歳以上の会費納入済みの方が1,209名、85歳以上は560名おられます。「連絡不要」が353件あり、年齢はチェックしていませんが、80歳以上1,209名、28.9%の方が「連絡不要」で、納得した次第です。
今回から懇親会の会費は当日現金払いと事前振込を選択できるようにしました。約半数の方が事前振込を利用され、受付時の釣銭対応が不要となったことにより、混乱なく円滑な進行が可能となりました。ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。Googleフォームのアンケートで、80%の人がホームページの案内で良い、従来の封書での案内の希望が20%でした。封書を無くしていくには、多少時間がかかると感じました。また、物故者の連絡はGoogleフォームでは1件もなく、納得しました。皆様には、ホームページの公開、Googleフォームでの回答にご理解を賜り、ご支援を賜りましたことに、心よりお礼申し上げ、ご挨拶と致します。
2025年度 埼玉県西部支部総会 ご報告
川越地域支部 副幹事長 内田 弘

1. 支部長挨拶
埼玉県西部支部長 清水純一
2025年度明治大学校友会西部支部総会が、6月8日、東松山 紫雲閣において、大勢の校友のご参加を得て盛大に開催されました。大学からは、理事であり、講演会の講師である池田一義様、校友会本部からは監査委員である富樫芳勝様、明治大学理事長付き特任アドバイザーである岩田守弘様、埼玉県東部支部から支部長である田口幸隆様をお迎え致しました。事業報告及び会計報告等ご出席の皆様のご協力により全ての議案を滞りなく承認頂きました。ご来賓の皆様、ご出席頂いた校友の皆様方に厚くお礼申し上げると共に、今年度もご協力を重ねてお願い申し上げます。
2. 2025年度 埼玉県西部支部総会概要
2025年度総会の進行は、総会、講演会、懇親会の順序で行われました。その概要を以下に報告致します。
◇ 第1部 総会(午後2時15分~午後3時00分)
総会は、藤本幹事長(所沢地域支部)の司会により、坂本副支部長(東松山地域支部)の開会挨拶、清水支部長(坂戸地域支部)の挨拶と続き、来賓の方々のご紹介、そして、支部長、顧問、副支部長、幹事長の紹介と続きました。その後、会則17条3項に則り、議長に清水支部長を選出し議事に入り、議事録署名人を久保島久和会員(坂戸地域支部)と伊庭紀敏会員(坂戸地域支部)を選任しました。下記の議案について、慎重審議の上、全ての議案が原案通り承認されました。続いて、大学理事である池田一義様からは資料配布の上、大学の現状説明までいただいた上での祝辞、校友会本部の監査委員である富樫芳勝様からも祝辞を頂戴し、峯副支部長(秩父地域支部)の閉会挨拶で総会は滞りなく終了しました。

[議事]
第一号議案
2024年度事業報告について 藤本幹事長
第二号議案
2024年度決算報告について 赤羽会計幹事代行
第三号議案
2025年度事業計画案について 西川正純監査委員
第四号議案
2025年度予算案について 赤羽会計幹事代行
第五号議案
役員選任に関する件として、会則8条1項に基づき、支部長、副支部長、監査委員を総会選任とし、更に、会則8条2項に則り、幹事長、代議員を支部長指名し、総会承認しました。また、会則8条3項に則り、幹事、会計幹事を支部長指名し、総会報告としました。最後に、会則10条に則り、顧問を支部長総会同意委嘱としました。

◇ 第2部 講演会(午後3時15分~午後4時15分)
第2部 講演会は、来賓でもあります大学理事である池田一義様を講師に迎え、「経験の共有 ~私の修羅場体験~」をテーマに講演して頂きました。埼玉銀行を就職先に決める際に、就職課の西課長からの助言があった旨を聞き、その名前を聞いて、会場から「お~」という声が漏れるくらい懐かしさに浸る校友も少なくなかったことでしょう。多くの失敗があったからこそ、その経験が現在の「りそなグループ」の礎(いしずえ)になっている経緯を話され、合併寸前での破談に始まり、当時の報道でされていない諸事情を経験者の視点から語っていただき、その経験を後世に残していきたい気持ちが校友一人一人の心に刻まれていきました。講師である池田様を埼玉りそな銀行の「元社長」を紹介されていたことに、少なからず違和感を持っていた方々もいたのでないかと。なぜなら、他の銀行は、「頭取」と呼ばれているのに?と。この呼称を変えた経緯や店舗の閉店時間を17時まで延ばした経緯も知ることができ、これまでの講演会と違う雰囲気が会場を包んでいたように感じました。予定の時間が過ぎても、聞き入る校友ばかりで、もっと聞きたいと思った校友も少なくなかったことでしょう。

◇ 第3部 懇親会(午後4時半~午後6時)
意義ある講演会を終えて、校友が待ちに待った懇親会は、所沢地域支部の木下直三幹事の司会により開会され、清水支部長の挨拶に始まり、来賓の田口幸隆東部支部長様、明治大学理事長付き特任アドバイザーである岩田守弘様のご挨拶を賜り、堀越孝顧問の乾杯により開宴し、会食、懇談のひと時へと移り、会場は静粛な中での談笑に包まれていき、各テーブルでは、ご自身の近況、校友会活動の情報交換、健康状態の話などで花が咲くうちに時は過ぎていきましたが、村上幹事(川越地域支部)と中村幹事(所沢地域支部)のお二人がカメラ片手に、会場さらには各テーブル席を回り、校友の笑顔を撮影していただきました。



そして、宴が盛り上がる中、校歌斉唱の時間となり、リーダー部OBである安原仁日会員(川越地域支部)のリードのもと、お互いの肩を組んで、大きな声での斉唱は、気持ちの籠った「おお明治、その名ぞ吾等が母校・・・」の歌声が心に染みわたった時間になりました。楽しいひと時を過ごして、同窓の絆を深めながら、来年の更なる盛会を誓いつつ、堀尾副支部長(川越地域支部)の閉会の挨拶で、懇親会の幕を閉じました。こうして、2025年度の講演会、総会、懇親会は、明治大学の益々の発展と校友会の発展を期して、盛会の内に終了致しました。


第61回 明治大学
全国校友 福井大会へ参加して
坂戸地域支部 支部長 清水 純一

坂戸地域支部の全国校友大会へは今回で15回目、2008年の設立以来、全ての大会に連続して参加しています。福井大会には、伊庭紀敏副支部長が参加予定者の古市、坂口、國弘、竹下、世良田、岡野、伊庭、清水総勢8名分の宿泊ホテル、大会登録料、エクスカーションの参加申込を7月11日にFAX手続きをしてくれました。大会直前に竹下さんが急遽都合が悪くなり、キャンセルになりました。私は支部長のため、9月27日の支部長・幹事長・地域支部長・本部員懇談会と前夜祭にも参加致しました。昼前に福井に入り、翌日、坂戸のメンバーが来るので、昼食会場、お土産物産コーナーをリサーチしておきました。 14:30に懇談会会場の福井県繊協ビル10Fの受付 テーブルで市川雅巳 埼玉県西部支部の名札を見つけ、 所沢地域支部長が参加している、一人でないと、嬉しくなりました。堀越顧問は本部監査委員で、いつも参加していますが、本部席です。
懇談会では2026年度の支部総会開催日程の回答期日が10月17日と支部講演会開催日程の回答期限が10月31日等の報告事項の後に、柳谷理事長がスライドを使っての 「明治大学の現状と展望」の講演で、いくつかの創立150 周年記念事業の紹介があり、16時30分に終了しました。17時30分からホテルフジタ福井の3Fで前夜祭が開催されました。前夜祭の楽しいスナップです。 堀越本部監査員、市川支部長、私3人の宿泊先が偶然にも同じホテルフジタ福井でした。三国湊伝統芸能 初香会が三味線や笛で奏でる「三国節」に合わせて「帯のまち流し」を披露——。




10月28日、9時過ぎに、伊庭さんから携帯に電話、トラブル発生!指定席の「かがやき505号」に乗車できたのは世良田さんだけで、後の5人は乗り遅れ、福井駅に12:36着。早速、予約していた昼食会場をキャンセルし、11:11到着の世良田さんと「くるふ福井」で、早お昼で越前蕎麦とソースカツ丼を食べていた時、伊庭さんから、お昼まだ食べていない電話!魚廣で北陸寿司を買い、待合室で食べて頂き、東口から会場行きのシャトルバスに案内した。10/28の福井大会は会場がフェニックスプラザで13:30~14:45が記念式典、15:00~16:00記念講演会、16:40~18:50懇親会でした。埼玉県西部支部は坂戸の7名、所沢の1名のほか、川越から堀越、諏訪さん、東松山から坂本、高柳さんが参加してくれ、総勢12名でした。埼玉県東部支部26名、千葉県東部支部7名、千葉県西部支部21名、群馬県支部25名の参加で、再来年2027年が全国校友群馬大会の開催が決定しており、逆瀬川支部長より埼玉県西部支部は近いので50名は参加して欲しい、特に、熊谷、行田、深谷、秩父地域支部は近いので日帰りでも是非参加して欲しいとのことでしたので、宜しくお願いします。


福井大会は北陸新幹線の開通に合わせて、2年の延期で開催になりました。池田亘 福井県支部長は89歳で、話は長くなりますが、お元気で高齢なので、やむを得ないと拝聴しておりました。「廃藩置県で越前の国と若狭の国が合体して福井県が誕生しました」。稲木義幸 大会実行委員長は昨年の香川大会の懇談会で隣の席で、翌朝、偶然にも高松城散策でご一緒した方でした。福井県は人口約75万人、本学創立者のお一人である矢代操先生(鯖江市出身)の出身地であります。北野大 校友会会長挨拶、柳谷孝 理事長、上野正雄 学長の祝辞、ご来賓の杉本達治 福井県知事、西行茂 福井市長、佐々木勝久 鯖江市長さんから、12年連続で幸福度日本一、恐竜博物館、越前漆器、越前和紙、越前ガニ、おろしそば、地酒や焼き鳥、めがねのまち鯖江等々の紹介がありました。山本早苗 連合父母会会長の祝辞の後、万歳三唱で閉会となりました。私の商学部三上ゼミ15回生のゼミ長、故豊島康洋君が福井県の出身で、10年前ゼミ旅行で金沢・福井の景勝地を案内してくれました。優秀な男で藤島高校の卒業で、田﨑史郎(現坂戸市在住)ジャーナリスト(中央大学法学部)と同級生でした。
記念講演会は、「タイムカプセル一乗谷~発掘された風景と住人たち~」で講師は小野正敏氏(文学部 昭45年卒)福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館特別館長でスライドを使ったアカデミックなお話でした。一乗谷朝倉氏遺跡は戦国時代に朝倉氏五代が約100年間にわたって越前の国を支配した城下町跡で、10年前のゼミ旅行で見学しました。武家屋敷、寺院、町屋、職人屋敷や道路に至るまで街並みがほぼ完全な姿で発掘されています。国の特別史跡、特別名勝です。




懇親会は16:40からで、オープニングアトラクション、GraceJETSは福井商業高校チアリーダー部JETSのOGで結成、これまで全米で9回優勝。乾杯は、向殿政男 校友会 名誉会長。アトラクション「勝山左義長ばやし保存会」の演舞で、「浮き太鼓」は、太鼓に一人後ろ向きに腰かけて音を抑えたり、長襦袢を着て、笑顔で太鼓を打つ特徴があります。現役応援団の応援は圧巻だった!OBの明大節、やっぱり明治はNO.1!



9月29日のエクスカーション、坂戸地域支部はBコース恐竜博物館等を申し込んでいましたが、参加者が少なく、このコースが無くなり、Cコースの東尋坊、丸岡城、久保田酒造コースに変更することに。天気予報では終日、雨でしたが、現地に着くと、雨に降られず、ラッキーでした。東尋坊についた時は、傘を持っていましたが、皆さん心掛けが良いです。谷口屋の厚揚げ豆腐は揚げたてで舌がやけどしそう、豆腐だけでお腹一杯、飯はいらない。
一筆啓上 丸岡城の階段は急です。2階、3階と続きます。ロープは避け、手すりをご利用下さい。高齢者の皆々様、特に、下りは慎重に横向きになってゆるりと降りること、お願いお申し上げ候 ——。



生田キャンパス センターフォレスト
お披露目会に出席して
川越地域支部 佐藤 和里
2025年9月20日、生田キャンパスセンターフォレストお披露目会に主人と2人で出席しました(150名ぐらいの出席者でした。深谷地域支部の瓜生三治さん川越地域支部の堀越孝さんも出席されていました。)。生田キャンパスは本校の方たちからは私たちが通っていた頃(1981年~85年)は「山の上の何とか」と言われていました。旧陸軍の登戸研究所の跡地にあり古い実験場や兵舎(部室として使用)や防空壕(花卉園芸部の倉庫として使用)などがありました。また学食はプレハブ?で雨の日には会話ができないほどでした。農学部農学科の研究用ヒツジ・馬術部の馬がいたり、応援団の人たちが学ランを着て練習していたりとのどかでした。それが今度の生田キャンパスの整備で素晴らしい学びの拠点ができ大変うれしく思いました。


センターフォレストは農学部と理工学部を繋ぎ今の大学教育に求められている学部の垣根を超えた多様な学びを実現化すべく整備されたものです。「図書館・ラーニングコモンズ・教室」の3つの用途で構成されており、その3つの要素がばらばらでなく融合されてます。いろいろなところにいろいろなスペースで配置されているラーニングコモンズはとてもうらやましいところでした。一人・小人数(4人)・グループなどと使い分けられ様々なスペースがありました。6階”馬蹄形教室”はどこからも教授と目が合ってしまいます(内職は無理です。)。テラス部分からは新宿や東京タワーやスカイツリーも見えるそうです。当日はあいにくの天気で残念でした。

また、生田キャンパスは1932年に世田谷から移転してきた日本高等拓殖学校が始まりでした。そのころヒマラヤ杉が植樹されました。そのヒマラヤ杉林の風景を未来に継承するためということでコンクリートの柱や壁に「杉板型枠コンクリート打放」仕上げが採用されており、不思議な空間を作り上げています。コンクリートの中にいるにもかかわらず森を感じやわらかい空気を感じました。未来空間の中の癒しを感じます。ヒマラヤ杉と共に旧図書館前の八重桜の並木も思い出深いものです。

学長先生・理事長先生のご挨拶、建築概要・コンセプトの説明もありました。記念講演として明治大学平和教育登戸研究所資料館長・文学部専任教授 山田朗 先生の「生田キャンパスの歴史:センターフォレストが継承するヒマラヤ杉の記憶」が行われました。在学中に聞いていた話とはちょっと違いましたが新しい情報もあり驚きました。今年は戦後80年ということもあり登戸研究所資料館はNHKや朝日新聞などでも紹介されました。私は主人の仕事の関係で結婚後すぐ長野県駒ケ根市に住み、この研究所の疎開先の赤穂高校(駒ケ根市)でも教えていたこともあり、この資料館はとても興味深いものです。埼玉から生田までは1時間半くらいかかりますが、ぜひ見に行ってほしいと思います。来年は中央広場もOPENするようで行きたいと思っています。

参考:
生田キャンパスセンターフォレスト
URL https://meijinow.jp/centerforest
明治大学平和教育登戸研究所資料館
URL https://www.meiji.ac.jp/noborito

坂戸地域支部 懇親ゴルフ大会 幹事長 浅野 保
第19回 懇親ゴルフ大会 _ 10月16日(木) 越生ゴルフクラブにおいて、総勢22名の各地域支部の参加を得て、途中で少し雨が降りましたが、楽しく開催することができました。 朝の開会式では、支部長の清水純一氏からご挨拶をいただき、私から競技方法やルールを説明し、記念写真を撮ってから、OUT3組、IN3組に分かれてスタートしました。途中、皆さん紆余曲折があったようですが、全員無事ホールアウトされました。 結果は下記の通りです。
団体戦
優勝 坂戸地域支部
2位 所沢地域支部
3位 熊谷地域支部
個人戦
優勝 安田辰徳
(所沢地域支部) ネット71.2
2位 浅野保
(坂戸地域支部) ネット72.2
3位 福島隆明
(坂戸地域支部) ネット73.6
BG賞 原口貞治
(熊谷地域支部) 81ストローク




大会終了後、懇親会・表彰式が行われ、清水支部長からの賞品授与と、個々に支部長との記念撮影があり、各賞には商品券、参加賞には坂戸名物「城山たまご」、個人賞副賞にはスイーツガーデンコパン坂戸本店の「島檸檬ケーキ」など、お土産たくさんで、楽しい一日になったことと思います。 最後は、ゴルフ大会福島幹事からのお礼の挨拶で終了となりました。 次回も坂戸地域支部が幹事地域支部となりますので、皆さんのご協力とご参加をよろしくお願いします。 なお、今回は、熊谷5名、所沢6名、東松山4名、行田3名の各地域支部の参加をいただき、坂戸からは4名参加させていただきました。


地域支部だより
川越地域支部 会員 村田 高
明治大学校友会 川越地域支部会員の村田高と申します。地域支部役員の皆様および支部会員の皆様にはいつもお世話になっております。私は昭和59年(1984年) 3月 政治経済学部の卒業です。卒業後1年が過ぎたころ、何か母校へ恩返しができないかと考え、まずは校友会に参加させていただこうと思い明治大学校友会に問い合わせたところ、川越支部を紹介していただきました。紹介していただいた電話に連絡したのは当時の支部長養寿院の金剛先輩でした。年末でしたので年明け1月の末に新年会があるので参加させていただきました。それ以来40年のお付き合いです。その後は明治大学の数多くの卒業生の方々とお会いする機会があり、あらためて我が母校明治大学の底力の素晴らしさに誇らしさを感じております。
2025年の新年会は第1部総会として令和6年度の事業決算報告・令和7年度の事業計画収支予算の審議を行いました。第2部は今までにないイベントでした。従来までは、新規に御参加された方を優先した形の自己紹介のコーナーでしたが、今回は1時間を使って御参加いただいた方々全員の自己紹介が行われました。90歳近い先輩から30歳代の若い同窓の方まで多くの世代の方々の自己紹介があり、まさに「人に歴史あり」ということを感じました。また、新たに御参加いただいた方々も数多くいらして、今後が楽しみです。



第3部の新年会では支部長のあいさつに続いて本支部の会員の方で叙勲された方の紹介がありました。(旭日小綬章)堀越孝先輩・(瑞宝小綬章)赤松峰親先輩の2名です。当支部にとりましても本当に名誉なことで、あらためてお喜び申し上げます。その後懇親会に入り、校友相互の懇親・交流を深めました。最後になりましたが、ご多忙の中本支部会総会・新年会にお越しいただきました埼玉西部支部長 清水純一様には心より感謝いたします。また、貴重なお話をいただき感謝いたします。ありがとうございました。


地域支部だより
東松山地域支部 支部長 坂本 俊夫
(1) 令和7年度(第42回)東松山地域支部総会
明治大学校友会 東松山地域支部 第42回総会は、6/8にガーデンホテル紫雲閣にて、埼玉県西部支部支部長清水純一様にご臨席を賜り開催されました。活動報告・決算の承認後、役員改選が行われ監査に高柳孝行様、幹事として菅井進様が選任され、令和7年度活動計画と予算及び会則の一部改正が承認されました。東松山地域支部総会の後、西部支部の総会・講演会・懇親会もガーデンホテル紫雲閣で開催されました。東松山地域支部は10名での参加となりました。埼玉県商工会議所連合会会長・明治大学理事 池田一義様による、りそなホールディングスの再建、埼玉りそな再生についての貴重な講演を拝聴し、その後、懇親会が行われ会員の高齢化が進んでいますが皆さん元気に校歌斉唱し、和気あいあい楽しく過ごすことができました。
(2) 第61回 明治大学全国校友福井大会参加
第61回明治大学全国校友福井大会は、10/28、福井市のフェニックスプラザで行われました。東松山地域支部は高柳孝行監査と支部長の坂本が、埼玉県西部支部の総勢12名の皆さんと記念式典、記念講演会、懇親会に参加しました。
(3) 埼玉県西部支部懇親ゴルフコンペ
埼玉県西部支部懇親ゴルフコンペが、10/16越生ゴルフクラブにて行われ、東松山地域支部は加島克美相談役、高柳孝行監査、小暮勝茂(真望)幹事、支部長坂本の4名が参加いたしました。残念ながら今回は、ドラコン賞、ニアピン賞だけでしたので、来年の雪辱を誓った大会となりました。


地域支部だより
熊谷地域支部 幹事長 舟橋 良一
1. 熊谷地域支部総会・昼食会の開催
昨年度は、4年ぶりとなるマンドリン倶楽部の演奏会を開催し、当支部としては、久方ぶりに多忙で盛り上がった一年となりました。明けて本年度は、4月に開催された役員会において、平常通りの支部活動及び母校スポーツ応援観戦を主要事業とする方針が決定され、支部総会を5月31日(土) 午前11時30分から いづみ寿司で開催いたしました。大澤支部長の挨拶の後、同支部長が議長となり、2024年度活動報告及び決算、2025年度活動計画及び予算等について、いづれも全会一致で可決されました。またご来賓として、日頃から交流の深い行田地域支部さんにご参加をいただきました。続いての昼食会は、久しぶりの再会にあちこちで歓談の輪が広がり、にぎやかな懇親会となりました。

2. スポーツ応援観戦
今年は、熊谷ラグビー場において母校ラグビー部の試合が組まれていないため、東京六大学野球秋のリーグ戦を応援観戦することとし、共催している行田地域支部さんとともに、10月19日(日)に神宮球場で開催された明早戦を観戦いたしました。今期、母校明大は今日まで負けなしの7連勝、応援観戦に予定した試合が優勝に王手をかけた一戦とあって、応援団一同いつにも増して期待が高まりました。息詰まる投手戦の中、5回裏連打で1点がはいると満席の応援団から大きな歓声が上がり、応援も一段とヒートアップしました。9回表、最後の打者が三振となった瞬間、応援席総立ちで、紫紺の紙テープが飛び交い、スタンド全体が歓喜に包まれました。


3. 結びに
今年度は、何といっても東京六大学野球秋のリーグ戦で、5季ぶりに優勝した母校の優勝場面に立ち会えたことが大きな収穫でした。会員の減少、役員の高齢化等により支部の運営も厳しくなっておりますが、役員一同、新たな活動も模索しながら、今後とも支部の継続的な運営に努めてまいりたいと思います。

地域支部だより
深谷地域支部 幹事長 岡部 登
埼玉県西部支部会員の皆様におかれましては、平素より大変お世話になり誠に有難うございます。私共、深谷地域支部では例年どおり新年度の総会を令和7年5月31日(土)、地元の「いろはのゐ」にて11名の出席者で開催いたしました。例年ならば、昨年度の事業承認、決算承認、新年度事業並びに予算承認と運び、和やかな懇親会へと移るところですが、今年の総会はそうはいきませんでした。
総会内で、ここ数年我々が抱えている問題点を整理いたしました。 ①会員の高齢化、②会員数の減少、③コロナ以来の会としての諸活動の休停止、等。この様な問題は少なからず各地域支部が抱えている事とは存じますが、当会ではその傾向が顕著であり、いずれかのタイミングで会としての一定の方向性を決めなければと、現執行部の中で結論づけました。総会欠席者には委任状を返信してもらい、当総会での結論をもってして今後を決定する所存でしたが、数名の出席者から「それでは性急すぎる。まず役員会で意見交換をしてからでないと納得できない。」との意見もあり、改めて後日、役員会を開催いたしました。
総会とほぼ同人数で開催された役員会では、「解散やむなし」派と「存続」派に分かれ様々な意見が出ました。「コロナ以降、会として行っているのは年初の総会のみである。」「役員として名前が載っている会員さえ次々に退会してしまう。」「何もしていない会に新会員を誘う名目も無い。」「会費を集めても使途が無いため、ここ数年は総会出席者のみが会費を払うという、いびつな状態が続いている。」等々。これに対して、「現執行部は会員を増やす努力をしていない。」「数十年前にこの会を作った人達の事を考えれば、簡単には解散できない。」「地域全体のOB・OGに目を向け、これからでも会員増を目指すべき」等々。結局、役員会にて数時間の協議を行うも結論は出ず、着陸地点として「無期限の休会」という事に至りました。

当会は約30年前に「深谷駿台倶楽部」として発会し、数々の事業を行った後、一旦休会してその数年後に「明大校友会深谷地域支部」として活動を再開した経緯も過去にあります。ただ今回は上部組織から「隣接支部との合併」という方法もあり、「休会」という中途半端は形は望ましくないというご意見も頂戴し、深谷地域支部として再度11月に臨時総会で今後を正式決定するという事に至りました。
現時点では結論は出ていない状態ですが、臨時総会で納得できる結論が出次第、埼玉県西部支部の役員方々にはご報告させていただく所存です。もう暫くはご心配をおかけして大変申し訳ございませんが、必ず今年度中には解決いたします。長文に至ってしまい誠に失礼いたしました。どうか今後もどんな形になろうとも、よろしくお願い申し上げます。

地域支部だより
行田地域支部 幹事長 鈴木 敬一郎
令和7年度は、3月22日(土) 行田市内「那のつ」において行田地域支部 定期総会が開催されました。大野支部長挨拶の後、議事進行により2025年度事業計画・予算が承認されました。定期総会後の懇親会は、例年とは会場を変更して行われ気分を一新し、和やかな雰囲気の中、行われました。令和7年6月8日(日) 明治大学校友会 埼玉県西部支部総会が東松山紫雲閣において開催され、当地域支部より7名が出席、総会後の懇親会では他地域支部との交流を深めることができました。

今年度は当地域支部会員総意により明治大学マンドリン行田チャリティー演奏会を一旦休止とさせていただきました。これまで築いてきた当地域支部の会員相互の懇親をより深めるため、今年度は新しい試みとして落語鑑賞会・懇親会を9月27日(土) 市内「富士見寿司」で熊谷地域支部の皆様と共に実施しました。落語演目は「時そば」、演者の「取締亭きせる」師匠は、明大在学中は落語研究会に所属し、地元で研鑽を積まれておられます熊谷支部の小池正会員です。小話で場を盛り上げ、蕎麦を手繰る姿に感心し、生で見る本職さながらの落語を十分に楽しませていただきました。その後の懇親会は、熊谷支部の皆様と共に和気あいあいとお酒を楽しみました。
10月19日(日) には、熊谷地域支部が開催した東京六大学野球応援観戦に参加させていただきました。行田地域支部からも大野支部長ほか3名の参加で秋季東京六大学野球「明治・早稲田戦」を楽しみました。明治大学が息詰まる投手戦の末1対0で勝利し、秋季優勝という輝かしい成績を収めました。「奪冠」の目標掲げた野球部の優勝決定した瞬間に立ち会うことが出来て、大応援団とともに久々の優勝に沸き立つものがありました。
行田地域支部では、事業のさらなる充実を目指した活動を進めたいと考えております。今後とも明治大学校友会の皆様のご協力をいただけます様よろしくお願いいたします。


地域支部だより
所沢地域支部 幹事長 木下 直三
令和7年度は8月2日(土) に所沢ワルツ8Fバンケットルームにて、会員22名の参加のもと定期総会が開催されました。藤本支部長あいさつの後、本年度事業計画・予算・次期当支部新役員が承認されました。所沢地域支部の新支部長には市川雅巳様が就任いたしました。また埼玉県西部支部長である清水純一様にもご出席いただきました。
総会後、明治大学校友会会長 北野大様によって明治大学校友会の意義について講話いただきました。



令和7年10月16日 には、埼玉県西部支部懇親ゴルフ大会に参加しました。当地域支部会員、藤本浩史様、長谷部誠様、中村太様、本橋孝敏様、安田辰徳様、木下直三の6名で参加させていただきました。当日は晴天に恵まれ、絶好のゴルフ日和でもあり、楽しみながらゴルフができました。みごと所沢支部はチーム第2位でした。



地域支部だより
坂戸地域支部 幹事長 久保島 久和

坂戸地域支部は、平成20年に設立され、今年で18年目を迎えることができました。
令和6年12月8日に5年ぶりに、第7回 坂戸演奏会を坂戸市文化会館で、ゲストにテノール歌手の角田和弘さんをお迎えし、開催致しました。チケットは870枚の販売で入場料収入が300万円、プログラムの広告料収入が74万円、お蔭様で明治大学未来サポーター募金に10万円、坂戸市と鶴ヶ島市のまちづくり応援に8万円を寄付することができました。収支で66万円の収益金がでて、会員には西部支部総会・親睦ゴルフ大会の参加費の補助や全国校友福井大会の登録料、交通費の一部を援助することができました。


令和7年5月17日(土) 坂戸市文化会館で、来賓に坂戸市長 石川清様をお迎えし、総会を開催しました。参加者は27名で、令和6年度の事業報告、収支決算及び役員改選、令和7年度の事業計画、収支予算について審議し承認されました。
総会後の講演会は、当会員でもある明治大学名誉教授の長峰章様(1972年政経卒)から、『お金と経済』と題して熱弁を聴きました。時の話題として、トランプ関税の詳細、リーマン・ショックに至る経緯とその深層、長峰様の私的な話題ではNISAの非課税メリットで少々儲けた話し、等々、楽しく興味深い内容が盛り沢山で大好評でした。



地域支部だより
秩父地域支部 幹事長 鈴木 芳晴
令和6年度(2024.4.1~2025.3.31)活動報告として、秩父地域支部定期総会 並びに ラグビー明早戦、新年会の活動についてご報告します。
1. 秩父地域支部定期総会
(令和6年6月16日)
定期総会には西部支部支部長の清水純一様にご臨席を賜り、総会並びに懇親会を執り行うことができました。総会は11名の出席者のもと、全議案が審議され承認されました。その後の懇親会も清水西部支部長を中心に懇親を深めることができ、最後のしめは恒例の校歌を全員で斉唱し楽しい1日を過ごすことができました。

2. ラグビー明早戦観戦
12月1日 国立競技場で行われた、対抗戦最終試合の明早戦を秩父支部から7名が応援に駆けつけましたが、最後の最後まで“前へ”の姿勢が明治大学の伝統を感じることができ感動を胸にいっぱい抱えることができました。

3. 新年会の報告
令和7年2月8日 秩父地域支部の新年会を、いつもの荷車屋さんにおいて15名参加で開催いたしました。いつもの如くみんなで楽しく歓談していたところ、突然埼玉県選出の衆議院議員小泉龍司 前法務大臣がお越し下さり会場は大盛り上がりとなりました。
明治大学校友会 埼玉県西部支部
役員紹介
当サイトの"埼玉県西部支部について"ページにて、2023-2026年度の役員をご紹介させて頂いておりますので、こちらより ご覧ください。
おしらせ
明治大学 校友会 埼玉県西部支部 ホームページのご案内
当ホームページでは、当支部の催事案内や活動報告等をさせて頂いております。また、サイト内のGoogleフォームにて、総会・懇親会などの出欠連絡等も可能ですので、ぜひご利用ください。
ホームページURL
https://meiji-saitama-seibu.com
2026年度 埼玉県西部支部 総会・講演会等のご案内
2026年6月7日(日)、ガーデンホテル紫雲閣(東松山市)で開催予定です。 講演会の講師は、丸山 清光氏です。
◇テーマ『東京六大学野球100年 ~ 島岡御大を想う』

丸山 清光 氏 … 昭和28年、長野県生まれ。 昭和47年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学野球リーグ優勝3回、明治神宮野球大会優勝。卒業後は朝日新聞社販売局勤務を経て、関連企業社長を歴任。現在は合同会社北海道信州グッドラボ代表、松戸市在住。
著書『なんとかせい!島岡御大の置き手紙』(文藝春秋企画出版部)、『増補版 なんとかせい!一事入魂 島岡御大の10の遺言』(鳥影社)
2026年度 第62回 全国校友大会のご案内
徳島県にて、2026/11/7(土)~8(日)の開催予定です。多くの校友の皆様のご参加をお待ちしております。
編集後記
本号より紙面のレイアウトを一新しました。スマートフォンでも読みやすいように、web版の西部支部だよりも当支部ウェブサイトに掲載いたしました。
お正月に紫紺の襷が観られないのは本当に残念。頑張れ、競争部!
中村 太 (所沢地域支部/会報担当)

埼玉県西部支部だより 第十九号
発行人:清水 純一
編集:中村 太
発行日:令和7年11月末日
製作協力:制作シミズ
https://iwant-city.com

埼玉県西部支部だより no.19
2025年度会報 Contents
・支部長ご挨拶
・2025年度総会/懇親会ご報告
・全国校友福井大会レポート
・大学新施設レポート
・懇親ゴルフ大会
・役員紹介/お知らせ等
地域支部だより
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